畳表の製織を初めて3日目
作業内容も軌道に乗りつつあります

ですが・・
心配していた事がボチボチ出始めてきました

それは、・・
織機の調子


使用前に専門家に依頼し整備はしております
しかしながら3年間も稼働していなかった現実
消耗部品の劣化で不具合が生じてきました

そこでアフターフォロー!


昨日、畳表を織る上で重要な地締めの動きに違和感を覚えました
じっくり観察調査してみますと・・

円滑に動くはずのベアーリングがすり減って動いていません
(゚ロ゚;)エェッ!?

まだ始まったばかりだぞぉ~
このままでは最後まで持たない(涙
(TДT)

そこで早々部品の交換
円滑に動くようになりました

今後のことを思えば、早めに気づいて幸いでしたよ^^
(ニコニコ


長丁場
調子を見ながらの畳表の製織
今後どの様な形でアクシデントが発生するか分かりませんが、メンテナンスに注意を配りながら記録(ギネス)への挑戦は続きます