昨夜は、読書してた為アップを休んでしまった^^;
読んだ本は、この前購入した2冊の内の一つ『悪魔の反論術』である
思っていた内容と若干違ったが読んでるうちにはまってしまった
3時間半ばかりで読み終えた事は、自己最高記録だろう

主な内容は、色々な反論の紹介がメインだったが反論と言えばトゲがあるように聞こえるが実際は、ビジネスや人間関係においての駆け引きや交渉を自分優位に進めるための心理テクニック等たる内容でした

私が認識している駆け引き等も心理学的に説明付きで紹介されていた
読んで行く度にその行為の分析に納得
同感することも多々有り私も捨てたもんじゃないなと思いましたよ^^;
(自己満足です)

以前相手の心が読めると紹介した事が有ったがその事は、心理学的に『読心術』として紹介してありこれは、経験を積めば誰にでも出来るそうだ
別に特別な力でもなく色んな人と触れ合うなかで単に相手の出すサインを的確に見抜くだけだそうで心理学的に断言すれば『人間観察の訓練』と言うそうです
私は、別に訓練した訳じゃないが育っていく環境が自然とそうさせてのだろうと思います
ビジネスそして、人間関係には、絶対的有利と書いてありました
『これからもあなたを分析して行きたいと思います』

誰に言ってるか意味不明だが失礼しました^^;

私にとって少し刺激不足だったがメカニズムが理解できビジネスや人間関係に反論術として理解することが出来良い勉強に為ったと思います

それでは、色んな反論術の中で今回私が初めて認識した術の一つをここで紹介したいと思う
それは、『フルーツバスケット法』だ!

本来メロンが欲しくとも相手には、オレンジ・パパイヤ・マンゴが欲しいと言うのである
交渉が難航したら、じゃメロンだけでいいや、と切り出すのだ
フルーツバスケットには、色んな果物が入っているが、まずは、他の果物を要求し、本当に狙っている果物は、無視するのである
こうすれば、相手にホンネをつかまれない
これが、フルーツバスケット法である
これは、交渉を上手く進ませるための基本テクニックだそうだ

ビジネスでの交渉事においては、最終目的を達成することが重要でありそのためには、平気で嘘をつくべきであり当然の戦略だと書いてあったのだが私は、嘘をつく事に対して罪悪感が有る
嘘をつく事は、小さい頃から悪いこととして記憶の中に植えつけられており無意識のうちにその行為を拒む様に為ったからだと思うが・・・
私は、暫し考え『嘘も方便』と言う言葉があるように良い方に思うべきかなと理解した
だが嘘に罪悪感が全くない平気で嘘をついて騙す詐欺師にだけは、為らないように気をつけます^^;

心理学的な本を今回始めて読んだが意外と面白いことに気付きました
普段何気ない行為や言葉に解説がつくと納得でき理解できます
今、反論術に磨きをかけた私です
術をいつ試せるか分かりませんが、これから更に反論を楽しみたいと思います




by  ヒデピョ〜ン。。

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